ホロライブの炎上・不祥事まとめ!

バーチャルの世界でYouTube動画を投稿・配信しているVTuber。

YouTuberと同じく様々な個性を持ったキャラクターがおり人気を博しています。

今回はカバー株式会社が運営するホロライブプロダクションに所属する女性VTuberグループの炎上・不祥事について見ていきましょう。

桐生ココ

2020年4月ごろ桐生ココは自身の配信で、YouTuberのアナリティクスを見ていました。

アナリティクスというのは自身のチャンネルの概要や、視聴回数、視聴者の地域などのアクセス解析ができるツールです。

桐生ココのアナリティクスでは表示されていた国に台湾がありました。

桐生ココは台湾だと話すと、中国の視聴者から「台湾は国ではなく中国の領地だ」と反感を買ってしまったのです。

この件で主に中国人視聴者からの批判が多く集まり炎上してしまったのですが、運営は桐生ココをかばおうとはしませんでした。

桐生ココは運営側からいじめを受けていたと噂が飛び交っています。

2020年12月31日にホロライブ事務所全体で行われた年末配信に、桐生ココが呼ばれていなかったのです。

いじめ騒動は噂に過ぎないものの2021年7月1日に、桐生ココはホロライブから卒業をしました。

常闇トワ

2020年3月4日YouTubeでゲーム実況を配信していた常闇トワ。

配信から1時間ほど経つと常闇トワは休憩のため、一度席を離れます。

すると常闇トワと入れ替わるようにして男性の声が入り込んでしまったのです。

男性の声について常闇トワは「運営スタッフの声」だと説明。

しかし後日謝罪動画を出した際には「プライベートのアカウントでボイスチャットの音声が入ってしまった」と話しました。

男性の声と説明を一転させたことによって常闇トワは炎上してしまったのです。

白上フブキ

白上フブキは3つの問題で炎上をしています。

とばっちりで炎上

白上フブキは上記で記載した常闇トワの炎上によって、とばっちりで炎上をしているのです。

2020年3月4日常闇トワの配信に男性の声が入ったことによりコメント欄は騒然。

コメント欄が荒れるなか、白上フブキはこの事態を収束させようとコメント欄に登場します。

しかしファンの怒りの矛先は白上フブキへ、完全なるとばっちり炎上をしてしまったのです。

RPGゲームをいきなりラスボスから配信してしまった

2020年11月25日白上フブキは、ゲームのラスボス戦から配信してしまい炎上をしました。

白上フブキがプレイしていたゲームは「天穂のサクナヒメ」です。

RPGゲームは、様々なアクションやイベントをこなしてメインストーリーが進んでいくゲーム。

本来であれば物語の最初からラスボスに至るまでの全過程を配信するのがセオリーです。

しかし白上フブキはこの過程を全飛ばしし、ラスボス戦をいきなり配信してしまいます。

さらに収益化配信で配信してしまったことも重なり炎上。

白上フブキの炎上について、天穂のサクナヒメの製作者はTwitterでコメントを残しています。

他の配信者みたいに最初から配信してほしかった」「こういうやり方で収益出すのは道徳的にどうなの」とコメントしたのです。

赤十字マークを無断で使用

2020年8月ごろ白上フブキは配信にて、自分の頭に赤十字マークの入ったナースキャップを被っていました。

赤十字マークの無断使用は法律で禁止されています。

コメント欄で視聴者が指摘したことで動画は非公開、その後赤十字キャップを被っていた場面だけ削除された動画が再投稿されました。

しかし問題について白上フブキと運営側からは一切説明も謝罪もありませんでした。

むしろ何も問題がなかったというような姿勢に対し、炎上してしまったのです。

紫咲シオン

2020年11月23日に行われたライブ配信、紫咲シオンのある発言が問題となりました。

話題はクリスマスにUberEatsをする人の話になり、紫咲シオンは「クリスマスにUberEatsする人ってどんな気持ち?」と発言。

紫咲シオンの発言はUberEatsの配達員を侮辱していると炎上したのです。

しかし批判している人は一部であり、その後の活動に影響を及ぼすことはありませんでした。

戌神ころね

2019年7月から8月ごろ、戌神ころねは営利目的として使用を禁止されているゲームを配信してしまったため炎上しました。

ゲームは「東京2020オリンピックTHE OFFICIAL VIDEOGAME」です。

戌神ころねは営利目的で使用を禁止されているとは知らず、YouTubeで配信。

結果的に収益が発生してしまったため、著作者侵害の問題にあたり炎上してしまったのです。

湊あくあ

2020年4月ごろ、湊あくあはYouTubeの配信で視聴者参加型のゲーム「スマッシュブラザーズ」をしていました。

そこに1万円のスパチャで「俺と勝負しろ」とコメントをした人物が。

その人物はプロゲーマーとして活躍をしている、あばだんごでした。

湊あくあは3回あばだんごと試合をするも全敗、試合は終わったものの湊あくあは炎上してしまったのです。

炎上の理由は視聴者よりも、プロゲーマーを優遇して試合を行ったためでした。

さらにお金を払えば参加することができるのかと、批判も集まり炎上。

その後湊あくあとあばだんごは謝罪動画を投稿し、問題は収束したのです。

宝鐘マリン さくらみこ

2021年3月28日さくらみこのチャンネルで2人のライブ配信が行われました。

配信はゲーム「ときめきメモリアル」を2人でプレイするといった内容。

配信中さくらみこは冷蔵庫にBL同人誌を入れるというドッキリを仕掛けました。

宝鐘マリンは同人誌を見つけると爆笑、2人はタイトルやセリフを読み上げたり同人誌を笑いのネタにしたのです。

配信後、同人誌の作者はTwitterで「自分が昔出した同人誌がおもちゃにされた気配が」「自分には一銭も入らないのにセリフを朗読してスパチャ貰えてるのも・・」と発言。

作者の発言でさくらみこと宝鐘マリンは炎上したのです。

その後2人は動画を非公開にし、作者と連絡をとり謝罪、その後和解したと発表しました。

森カリオペ

2020年12月3日配信ライブにて、森カリオペは炎上してしまいました。

内容は配信が厳しいとされるゲームの配信許可を得ようとしたことです。

「ペルソナ3」というゲームを配信したいと自身のYouTubeで発言、間接的にゲームの製作者に許可を出してほしいとお願いをしたのです。

森カリオペの配信を見た視聴者は、ペルソナ3の製作会社アトラスに許可を出してほしいとコメントを何度も投稿。

アトラス側に迷惑をかける行為を促したとして炎上したのです。

百鬼あやめ

百鬼あやめは2020年6月12日のTwitterでの発言が問題になり炎上しました。

投稿の内容は「TwitterでのVTuber同士の会話に割り込みリプするのやめような」というもの。

百鬼あやめの投稿に対し「Twitterにそんなルールはない」「割り込まれたくなければ他の媒体で話せよ」と批判コメントが集まり炎上したのです。

人見クリス

人見クリスはホロライブに所属するも一瞬にして姿を消しているのです。

理由はVTuberとして活動する前に、支援を受けていた男性と金銭トラブルを起こしていました。

人見クリスはこの男性と交際しており、さらに人見クリスは未成年、男性は成人していたことから問題になったのです。

ホロライブは誕生してすぐの会社だったため、男女関係というイメージがよくない問題を起こしたくなかったのでしょう。

これ以上大きなトラブルになる前に人見クリスを解雇した可能性があります。

人見クリスはホロライブ1期生としてデビューしたのにも関わらず、一瞬にして解雇されてしまいました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました