ガッチマンVは顔出ししている?

ガッチマンVが誕生した理由は?

ガッチマンVは顔出ししている?

ガッチマンVが誕生した理由は2つあります。
顔出しをやめようと考えたから」と「Vtuberとのコラボ」です。

ガッチマンVとして活動する前にはイベントなどにも顔を出して参加していました。
しかし子供たちが大きくなってくるにつれ、周りの保護者から探りを入れられるようになったり
近所の人から声を掛けられサインを求められることが増えていきます。

度重なる声掛けなどから子供への影響も考えてアバターを作り、顔出しを控えることにしました。

そしてVtuberデビューするきっかけとなったのが「甲賀流忍者!ぽんぽこ」と「オシャレになりたい!ピーナッツくん」の2人が主催した、24時間放送の番組『ぽんぽこ24 Vol.4』です。

ガッチマンは番組に出演した際にVtuberのコメントや、Vtuber同士の繋がりを見て
自身が動画投稿をしていた頃のニコニコ動画の雰囲気を思い出し懐かしく感じた」とインタビューで発言しています。

ぽんぽこ24 Vol.4』がきっかけでVtuberデビューを決意、顔出しをやめる時に作成していたアバターで2020年5月7日に活動を開始しました。

現在は気になっているゲームや、ホラーゲーム以外で自分が遊びたいと思ったゲームをプレイしています。
メインチャンネルとは違いライブ配信で行っているので視聴者と雑談したりコラボで遊ぶなどいつもと違った配信を見られますよ。

ガッチマンVは顔出ししている?

ガッチマンVは顔出ししている?

ガッチマンVとなってからは顔出しをしていませんが、Vtuberとして活動する以前は積極的にニコニコ動画のイベントやゲーム会社の公式イベントなどに顔出しで参加していました。

2021年のツイートで「去年から顔出しをやめた」と発言しています。
2020年のVtuberデビューをきっかけに家族への影響も考えて顔出しはしないと決めたようです。
家族のことを考えて真っ先に行動できるのは素敵なお父さんですね。

ガッチマンVの所属はどこ?

現在ガッチマンVの所属事務所はありません
所属事務所関係なくコラボする様子からも事務所などのしがらみはほとんど無いことが分かります。

まだVtuberとして活動する前には「インフォ・スパイシー」という会社との繋がりがありました。

インフォ・スパイシーはゲームの企画を行ったり、ゲーム実況動画の制作とキャスティング事業などを請け負っている会社です。
ゲーム実況を依頼したい人とゲーム実況をしたい人を繋ぐ仲介役のため、所属ではなくパートナーという形で活動しています。

2011年のまだガッチマンVとしてデビューしていないときにインフォ・スパイシーに勤務していた「植田健介」とガッチマンが共同でゲーム実況事業を開始しました。

つまりガッチマンはインフォ・スパイシーの事業に大きく関わっており、尚且つパートナーとしても参加していたということです。

今まで多数のゲーム実況者と依頼者を繋ぐことができたのは、ガッチマンの影響が大きかったのかもしれませんね。

ガッチマンVの絵師は誰?

初期ガッチマンVのメインイラストは「モゲラッタ」 が描きました。
モゲラッタはフリーのイラストレーターで、ピッコマでは『私、アイドル宣言』という漫画を連載しています。
また洋服も製作しており、イラスト以外にも多才であることが分かりますね。

モゲラッタとガッチマンVはVtuber以前からの親交があり、2011年頃から「もげこ」と呼びツイートでやり取りをしていました。
仲が良く頼みやすかったのでモゲラッタに一番最初にお願いしたのでしょう。

そして2022年8月にはガッチマンVのLIVE 2Dモデルがお披露目されました。
2Dモデルはイラストを「TCB」、モデリングを「rariemonn」、プロデュースは「犬山たまき」と「のりプロ」が担当しています

関わっている方や事務所もかなり大きく、力の入れ具合が分かりますね。
TCB」はVtuberのイラストを多数作成、rariemonn」はVtuberのモデリングを多数作成と2人とも実力と実績を持っています。

犬山たまき」はVtuberを始めた頃からの親交があるため、所属事務所で社長でもある「のリプロ」を通じて今まで親交のなかった「TCB」や「rariemonn」に依頼したのでしょう。

現在もガッチマンVはライブ配信でホラーゲーム以外も様々なゲームを楽しんでいます。
視聴者とリアルタイムで関われる距離感の近い配信となっているので、まだ見たことのない方も一度ライブ配信に参加してみてはいかがでしょうか。

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